ヘルスとウェルスは一文字違い

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東洋医学と西洋医学

 

こんにちは。なおみです。

 

「未病」とか「養生」という言葉を最近良く耳にすることが多くありませんか?

週刊誌の健康特集などでもよく目にするような気がします。

もともと東洋医学でよく使われるキーワードですが、

できるだけ病気にならないように、

自分の体や体調を管理して未然に防ぐ

「予防医学」を考えている人が増えてきているのでしょう。

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 東洋医学と西洋医学

 

 

東洋医学とは

東洋医学とは、現在日本の医学業界では、古典医学書に基づく薬物療法・漢方医学と、

経穴などを鍼や灸で刺激する物理療法・鍼灸医学の両方を合わせて東洋医学と呼んでいます。

 

西洋医学とは

西洋医学とは、欧米において発展した医学を指す用語であって、

先進国の医療機関で用いられている医療はそのほとんどが西洋医学です。

 

西洋医学」に対する概念として「東洋医学」という名称があるそうです。

これは日本独特の呼び方です。

 

西洋医学東洋医学

どちらがより優れているというものではないので、

自分の体と心の声に耳を傾けつつ、バランスよく取り入れましょう。

 

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私は最初、自分や家族、身の回りの人の体調を管理して、

ケアしたり、

正しい情報を取捨選択できるようになりたいと思って、

健康リズムカウンセラーや生活リズムアドバイザーといった資格を取りました。

試験の範囲にも、

少しだけ東洋医学の範疇が含まれていましたが、

踏み込んだものではありませんでした。

 

資格を取って知識が深まっていくうちに、

人間の生活リズムと健康には、

「東洋医学・漢方」的視点が欠かせないのではとの思いが強まってきました。

 

西洋医学は、多くの場合、その時現れた症状に対応する「対症療法」になります。

東洋医学・漢方の場合は、個人の状態に合わせたオーダーメイドになります。

 

たとえば、Aさんは水泡がでてかゆくなるタイプ、

Bさんは乾燥してかゆくなるタイプで、

2人とも「アトピー性皮膚炎」と診断がついた場合、

西洋医学では薬の強さの程度の差はあるとはいえ、同様の対処になります。

東洋医学では、個人の症状や体質を見て、異なる薬が選ばれます。

 

 

日常生活での漢方・薬膳

 

日常生活で体調をよい状態にキープするには、

(体型的にも、ですけど)

特に食生活での養生も大切なことだと思います。

 

でも栄養学的に良いとされるものでも、

漢方的にその季節に食べるには良くないとされているもの、

その逆のものもあります。

また、ダイエット的に減らしたいとか、

糖質・プリン体・カロリーが高くて心配な食材でも、

漢方的には推奨されている場合もあります。

 

たとえば、白米やじゃがいもは糖質が多く太るのではないかと

控えてしまう人もいるかもしれませんが、

漢方では、日々活動するエネルギーである「気」を補う

大事なものであり、

特に旬である秋においしくいただくのがよいとされています。

(白米の場合は雑穀を混ぜると栄養価が高まります)

 

西洋医学の視点での栄養学的なことや、体のシステムは、

アドバイザーの資格で、ある程度学びましたので、

次は漢方や薬膳の知識を体系立てて学び、

うまく併用して生活に活かしたいと思いました。

調べてみると「薬膳・漢方検定」があることを知ったので、

受けてみようと思っています。

今月試験がありますので、申し込みをしています。

 

こうしてブログを書くことで勉強したことの備忘録にもなるし、

自分自身の知識を増やしたうえで、

読んでくださっている方に

少しでも有益な情報をお届けできればなと思っています。

 

  

 

いつもありがとうございます。

今日もお読みいただきありがとうございました♪